祭りを告げる 鉦・太鼓
志手天神社の夏祭りが今年(2026年)も7月24日に行われ、子ども神輿(みこし)が志手町内を巡りました。
新型コロナウイルスの大流行で休止になった子ども神輿が復活したのが2023(令和5)年でした。
このブログ「大分『志手』散歩」では「4年ぶりのお神輿登場 志手天神社」(2023年7月28日公開)とのタイトルで書いています。
子ども神輿が再開された年、2023(令和5)年は手探りの年でした。 なおも新型コロナウイルスに対する警戒感が残る中で、大事を取って、子ども神輿が巡るルートをそれまでの半分程度にした短縮版で行いました。
その後は子ども神輿が巡るルートは長くなっていきましたが、コロナ流行前に比べると短くなっています。今年は子ども神輿再開4年目ですが、いろいろ試行錯誤が続いているようです。
そして、今年お目見えしたのが「宣伝カー」(上の写真)でした。
おなじみの鉦(かね)と太鼓のお囃子(はやし)がどこからともなく聞こえてきたのは祭り当日の24日午前10時過ぎだったでしょうか。鉦の音が段々近づいてきているようです。
カメラを持って待っていると、荷台の後ろに紅白の横断幕を飾った軽トラックがやってきました。
横断幕の上には「志手町内会」と書かれた紅白の提灯も飾ってあります。祭り当日を知らせる宣伝カーは手作り感満載でした。
軽トラの荷台はと見ると、2人の大人が鉦を叩いています。太鼓は載せてありますが、その前に人がいるのかどうか分かりませんでした。
すると、このブログ「大分『志手』散歩」の筆者は鉦とともに太鼓の音も聞いたと錯覚したのでしょうか。鉦と太鼓をワンセットで連想したので筆者の頭の中で太鼓の音も再現されて聞こえたのかもしれません。
なお、鉦のお囃子はこのブログ「大分『志手』散歩」の「志手の盆火 ガータリ」(2023年8月18日公開)の最初にある動画でお聞きいただくことができます(上の写真)。


0 件のコメント:
コメントを投稿